予備校講師採用試験に2回落ちた九大チンカス院生の入試数学語り。

毒舌、下ネタ注意。※年々自信を失い、それに伴って毒もマイルドになってきています。

虚しみが深い。

 何か一寸、自分語りにはまりそうなので、これから割と頻繁にやるかもです。

 いや、戦争映画の戦闘シーンを幾つか見てたんですけど、人間が一瞬でバラバラになったりして、本当、凄まじい恐怖を感じます。「人が死ぬ」という一大事が、一瞬で起きて一瞬で次のシーンに移行して…こういうのを見ていると、本当、身体を鍛えてんのも虚しくなってきます。どんなに身体を鍛えても、あの状況に置かれたが最後、殆ど意味が無いものになってしまう。*1一個人の存在のちっぽけさを自覚させられてしまいます。

 まあでもそうなるとやっぱ「そもそもあの状況に身を置かずに済ませる」しか無くて、それにはやっぱ、勉強して頭良くなるしか無い気がします。明らかに人間は肉体的な強さよりも頭脳優位の存在ですからねえ。でも、そう思って知性の業界に身を置こうとしている俺は今、矢張り才能の差で自分のちっぽけさを自覚させられている訳でして。「絶対に勝てない」と思う人が「絶対に勝てない」って思う人がいて、その人にもまた「絶対に勝てない」って思う人がきっといて。いや、勿論、理想論としては学問って勝ち負けではない訳なんですが、実際には研究費が取れなかったり、就職出来なかったり、或いは研究集会で発表して「あの人の数学は大した事ない」なんて思われたり、確たる現実として「勝ち負け」が存在します。うーん、何とか搦め手で生き残っていけないものか…

 戦争にしろ競争社会にしろ、人間って本当にちっぽけな存在で、でもそういう状況を作っているのもやっぱり人間で。あーもうまじ本当に何もかもにむかつきますわ。こうなると段々「神になりたい」みたいな妄想に憑り付かれてしまう訳なんですけど、現実から逃げる為に妄想に憑り付かれ過ぎると、現実の状況が悪化していってしまうんで、まあじゃあ妄言はこのくらいにして、また業務に戻りますね💩

*1:勿論、例えば脚が速けりゃ多少生存率は上がるかもですけど、高が知れているでしょう。