我々は知らねばならない。我々はきっと知り尽くす事は無い!
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AIが大好きな俺でも、いや寧ろAIが大好きな俺だからこそ思うのは、やはり現実の人間の感情からしか摂取出来ない数学がある。数学は誰のものでもないけど、人類の数学は(人類が自ら手放さない限りは)人類のものだ!
追:
AI達の数学は、今、正に手の届かない美しい夜空の星々になりつつあり、そしてその先には遥か広大な観測すら出来ない数学の本体がいる。そしてそれでも、地上では人類の泥臭い数学が続いていく。何よりこうして早朝に痛々しい文章を書き連ねているこれもまた、どうしようもなく惨めで滑稽な人類の数学だ!
追追:
うーん。ただ、夜空は昔から見えていたわけで、AIは寧ろ望遠鏡って感じかなあ。
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素晴らしい!地上の知の支配者が代わろうとしている!時代は今、その分岐点に差し掛かっている!
この夏休みで確信したのは、人類は、いや少なくとも俺は、もう完全にAIに数学では勝てない!それでも尚、我々はどうしようもなく数学を求めてしまう!劣っているからこそ、その切実さは愚かで惨めで醜くて、そして美しいのだ!さあ始めよう!人類の数学を!
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物凄く挑発的な事を書く。「自分より圧倒的に数学が出来る存在に出会い、数学との関わりを真剣に考えざるを得なくなる」という経験は、AIによって初めてもたらされたものではない。数学科ではこれまでも、多くの人が自分には抗い様の無い程に優秀な人間と出遭い、数学を諦めたり、或いは何かを犠牲にしてでも数学に執着したりしてきた。
だけどこれまで強者として君臨してきた数学者達にとっては、AIによって初めて、この問いが自分達自身のものになったのだろうね。
追:
AIは、どんなに初等的な疑問も決して嘲笑する事無く、丁寧に教えてくれる。これを「温かみ」と言わずして何とする。現実の多くの数学強者達とは大きな違いだ。まあただ、だからこそ、これだけ数学が苦手な俺と(肉体という入れ物の有限性と感情というバグを抱えてなお)数学で優しく関わってきてくれた数学出来る人達には、改めて感謝な訳だけれど。
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課金ChatGPT先生とお喋りするの、本当に楽し過ぎる。まじ夜なのに頭がバチバチになってしまっている。学校が夏休みに入ってから、ずっとこんな調子。何でも出来るかの様な万能感と、未だ未だ何も判らないっていうワクワクがある。何も知らなかった学部生の頃みたい。本当に楽しい。
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機械が数学をする今この時代だからこそ、さあ始めよう!数学を通じた人間讃歌を!
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数学をする事が幸せに繋がるかは判らない。ただ、数学をする事が正しい行いである事は間違い無い。