予備校講師採用試験に2回落ちた九大チンカス院生の入試数学語り。

毒舌、下ネタ注意。※年々自信を失い、それに伴って毒もマイルドになってきています。

俺は「``数学が好き''という設定の自分」が大好き!

 いつの時代も世の中は「卒業ブーム」です。学生でもない大人達が、何かに付けて何かを``卒業''したがるじゃないですか。個人レヴェルの話だと趣味とかがそうだろうし、他には最近、某友人が矢鱈と「Vチューバーの誰々が卒業卒業」五月蠅いんですが、これも正にそうですよね。何なんすかねこれ?全部とは言いませんけど、多分、普通の日々の中に、こういう``卒業''みたいな``ハレの日''を無理矢理作り出して、``劇的な人生''を演出したいだけなんじゃないですかね?こう言うと「違う!本当は好きなんだけど諦めざるを得なくて…」みたいな反論をしてくる人が一部いると思うんですけど、こう言う人に対して俺が言いたい事は1つ:「いや、好きなら負担にならない範囲でだらだらと続けりゃ良いじゃん」です。*1「続ける」って発想が無い時点で、もう趣味にしろ何にしろ、それ自体の事を余り好きではなかったって事だと思うんですよね。

 

 と言う事でお待たせしました。俺がしたいのは「趣味↦数学」とした自分語りです。以前:

数学を続ける(続けたい)理由。

にも書いた通り、俺はもう数学の勉強はあんまり好きではないです(てか寧ろ偉そうな糞っ垂れ大数学者閣下様共が書いた糞みたいに読み難い文章読むの本当に大嫌い)。研究は上手くいっている時は楽しいですが、うーん如何なんだろう、正確には判らねえや。*2一方で、これは絶対の確信を以て断言出来ますが、タイトルの通り、俺は「``数学が好き''という設定の自分」の事はもうまじで大好きです。この気持ちならまじで誰にも負けねえ。同率一位の可能性は在ったとしても、間違い無く世界最強です。だから俺はこの世界最強の座を守る為に、何が在っても絶対にだらだらと数学を続けてやるぜ!

 

 と言う事で、俺が言いたかった事は1つ:

「``〇〇が好き''って設定」を舐めんな!○○を完全に卒業しちまった時点で、てめえは「そもそも○○が本当は好きではなかった」ってだけではなく「``○○が好き''って設定の自分」すら諦めちまったんだよ!

って事です。

 

 あ、すみません。これだけです。ツイッターに書くには字数多そうな気がしたんですけど、ブログの記事にしては少なかったな。

*1:勿論「スポーツカーレースの選手」みたいな個人の好き嫌いだけでは原理的に継続不可能なものは除きますよ。飽く迄、個人の趣味みたいなものの話です。

*2:あ、でも論文にしろ自分が作ったノートにしろ「俺がした数学」は大好きです。て言うか俺が好きです。